宮崎哲弥が『ザ・ボイス』で終戦の日に勧めた3冊の本 | 政治備忘録

宮崎哲弥が『ザ・ボイス』で終戦の日に勧めた3冊の本

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8月15日、終戦の日に放送された『ザ・ボイス』で宮崎哲弥氏が3冊の本を紹介されましたので、ご紹介します。

この放送を聞いたのが15日から遅れること2日。深夜に聞きながらすぐ注文しましたが、1冊目の『総員玉砕せよ!』は《通常2~4週間以内に発送》になっています。

宮崎哲弥さんが紹介すると、いつも本がなくなっちゃうんですよね。

現在、いずれもベストセラーにランクイン!

『総員玉砕せよ!』 ベストセラー1位- カテゴリ 講談社漫画文庫
『戦艦大和ノ最期』 ベストセラー1位- カテゴリ 講談社文芸文庫

もう1冊の『朝日新聞の戦争責任』は、現在入手が難しく再販が待たれるところです。

宮崎哲弥が終戦の日に勧める、3冊の書籍

宮崎哲弥:
昔は8月15日になると本を読んだが、最近は若い方もお読みにならない方が増えているらしいので、敢えて3冊、8月15日にぜひ読んで頂きたい本をご紹介します。

以下、時間がない中での紹介だったのでコメントはほとんどありませんでしたが、一応これですべて書き起こしています。

1冊目『総員玉砕せよ!』水木 しげる (講談社文庫)

宮崎哲弥:
素晴らしい漫画です。95%実体験で書かれている。

2冊目『戦艦大和ノ最期』吉田 満 (講談社文芸文庫)

宮崎哲弥:
これは読んで頂きたい。

3冊目『朝日新聞の戦争責任』安田 将三, 石橋 孝太郎 (太田出版)

宮崎哲弥:
これは入手しにくいので、どこかで再販して欲しい。
朝日新聞がいかに戦争を煽ってきたかをそのまま載せている。


宮崎哲弥:
この3冊を読むと、どうして戦争に突っ込んでいったのか。
その結果として、個々の将兵がどういう目に合ったのか。
そして、戦艦大和に乗り合わせたようなインテリ学徒が何を感じたのかが如実に分かる。

宮崎哲弥さんが紹介する本には信頼を寄せているので、わたしもじっくり拝読したいと思います。

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