欧州・ロシア | 政治備忘録

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欧州・ロシア情勢・動向のまとめ一覧

日露首脳会談の意味と「アジアのセキュリティダイヤモンド構想」、インド国会安倍演説

日露首脳会談は、北方領土問題以外に安全保障問題に対する意味が大きい。それを理解するために、安倍首相が発表していた英語論文『アジアの民主主義セキュリティダイアモンド』と、そこで紹介されたインド国会での安倍演説を記録しておこう。

【北方領土問題・プーチン来日】日露首脳会談ポイントとまとめ・声明<全文>・政府間文書など(結果)

日露首脳会談のポイントとまとめ、プレスリリース声明、政府間文書など。声明には経済プロジェクトにおいて北方四島すべてが明記され「国際約束の締結(条約)」のうえ協議されることが平和条約の締結に向けた一歩になるとしている。「(ロシアの)食い逃げ」「日本の負け」ということはなく、双方にとってメリットがあり詰められた内容ではないか。

ロシアのウリュカエフ経済発展相逮捕!佐藤優「北方領土交渉妨害の暗躍者がいる」

ロシアのウリュカエフ経済発展相が逮捕された。世耕弘成経済産業相のカウンターパートだった人物だ。佐藤優氏はニッポン放送「高嶋ひでたけのあさラジ!」で「北方領土交渉妨害の暗躍者がいる」と見立てた。これまでの日本政府やロシアの動きを見ながら探ってみよう。

安倍首相ロシア訪問「東方経済フォーラム全体会合」スピーチ<全文>

東方経済フォーラム全体会合での安倍首相のスピーチは、全体としてとても素晴らしい内容でした。安倍首相がロシアに対してどのように考えているのか、5月の日露首脳会談で安倍首相が提案した「8項目の経済協力」にはどのような意味があるのか、この点も理解が進みます。

EU離脱問うイギリス国民投票、離脱派勝利!

EUからの離脱を問う英国の国民投票で、英公共放送BBCは24日、各地の開票状況を独自に集計した結果、離脱票が残留票を上回ることが確実になったと速報。これで離脱が最終決定したわけではないが、もし離脱が決まればEUから加盟国(現在28カ国)が脱退する初の例となる。

【安倍首相】ロシア訪問、プーチンとの首脳会談など概要まとめ

安倍総理はロシア連邦のソチを訪問し、ウラジーミル・ウラジーミロヴィチ・プーチン大統領と会談を行った。北方領土問題、平和条約締結問題、経済問題、国際情勢(ウクライナ・北朝鮮・シリア情勢・中央アジア・アフガニスタンなど)、安全保障問題、日露関係など幅広く議論。

第2回日英外務・防衛閣僚会合「2+2」など 共同訓練や部隊間交流、北朝鮮対応で連携強化 

第2回日英外務・防衛閣僚会合「2+2」等のため英国のフィリップ・ハモンド外務・英連邦大臣及びマイケル・ファロン国防大臣が来日。日英両国での共同訓練や部隊間交流を進めることで合意。自衛隊と英軍が物資を融通し合う物品役務相互提供協定(ACSA)の早期締結を改めて確認。さらに、北朝鮮への対応で連携強化。

【パリ同時多発テロ】トルコ訪問中の安倍首相、強い非難と追悼の意を表明

トルコ共和国のイスタンブールを訪問している安倍総理は、前日夜フランスで発生したパリ同時多発テロに対し強い非難と追悼の意を述べた。また、ビジネスフォーラムの挨拶では2023年までに世界経済トップ10入りを目指すトルコとの経済的な連携や意義について述べた。

【岸田外相会見】韓国 MERS、G7、日露関係・プーチン訪日について

6月9日に行われた岸田外務大臣の会見。関心を持つ人が多いであろう、韓国 MERS、G7、日露関係・プーチン訪日について質問に答えている。プーチン訪日は、水面下では具体的に動いているようだ。G7で安倍首相がプーチンと会談することの意味を説明し、理解も得た。これまでの日本なら、事前に国際社会(アメリカ)から潰されていたのではないか。

【日EU首脳協議】「南シナ海」「ウクライナ」で連携、EPA交渉加速

安倍晋三首相は、欧州連合(EU)のトゥスク大統領、ユンケル欧州委員長と首相官邸で首脳協議を行った。南シナ海での岩礁埋め立てへの懸念やウクライナへの支援継続を盛り込んだ共同声明を発表。北朝鮮には「拉致問題を含む人権侵害を終わらせる」ことを求めた。日本とEUのEPAについては「年末までに大筋合意を目指して交渉する」とした。

【潮目が変わった国際社会の対韓対応】 歴史問題における米仏の韓国への苦言

諸外国の韓国への対応が徐々に変わりつつある。「日韓関係に関するシンポジウム」で、キャンベル前米国務次官補が韓国の指導者に苦言を呈した。ローレス元国防副次官も、「朴政権も言動自制が必要」と発言。さらにフランスのファビウス外相は、仏独を引き合いに日本への反省を求めた韓国外務省当局者に「日韓は独仏と異なる」と述べた。

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