知識人 | 政治備忘録

「 知識人 」

知識人・著名人の発言などまとめ一覧

小池都知事周辺に問題アリ「都民ファーストの会」野田数代表が公金横領?アントニオ猪木告発

小池都知事周辺に問題アリ「都民ファーストの会」野田数代表が公金横領?アントニオ猪木告発

有本香氏が小池百合子東京都知事周辺の問題を語るようになった。以前から「大変な問題が報道される」と警告も。明日発売の『週刊新潮』には都民ファーストの会代表が公金を横領したことをアントニオ猪木が告発。一方、「小池知事顧問」「市場問題PT・座長」の小島敏郎氏にも疑問が多い。

宮崎哲弥がザ・ボイスで推薦『ブラックジャックによろしく 4』障害を持つ子供が生まれた時の親と医療関係者の苦境

宮崎哲弥がザ・ボイスで推薦『ブラックジャックによろしく 4』障害を持つ子供が生まれた時の親と医療関係者の苦境

『ザ・ボイス』で取り上げられた相模原殺傷事件の解説で、宮崎哲弥氏が「障碍を持った子供が生まれた場合、親がどういう過酷な決断に迫られ、医療関係者がどういう苦境に立たされるか、本当によく活写されているのでぜひ読んで欲しい」と推薦した本(漫画)。無料で読むことができる。解説内容の書き起こしも。

『日本教の社会学』宮崎哲弥氏がザ・ボイスで「再刊を望んでいた極めて重要な本」と紹介

『日本教の社会学』宮崎哲弥氏がザ・ボイスで「再刊を望んでいた極めて重要な本」と紹介

宮崎哲弥氏が『ザ・ボイス』で熱を込めて「ぜひともこれを読んでいただきたい」と紹介した小室直樹、山本七平の『日本教の社会学』。日本を支配する見えざる宗教「日本教」の教義体系がどういうものなのかをパーソンズの構造機能理論を駆使しながら洗いだした!

宮家邦彦による最近の中国外交分析

宮家邦彦による最近の中国外交分析

外交の専門家で個人的に信頼を寄せている宮家邦彦氏による、最近の中国に対する分析。最近、中国は尖閣諸島周辺への領海侵犯を繰り返している。多くの識者が中国内部の混乱を指摘するが、その中でも宮家氏の話は具体的だ。

宮崎哲弥大絶賛、管賀江留郎『道徳感情はなぜ人を誤らせるのか ~冤罪、虐殺、正しい心』

宮崎哲弥大絶賛、管賀江留郎『道徳感情はなぜ人を誤らせるのか ~冤罪、虐殺、正しい心』

宮崎哲弥が、6月22日のニッポン放送『ザ・ボイス そこまで言うか!』で紹介した管賀江留郎『道徳感情はなぜ人を誤らせるのか ~冤罪、虐殺、正しい心』。宮崎氏はよくこの番組で著書を推薦するが、これまで記憶にある中で最も熱を込めて大絶賛していた。

須田慎一郎「報道の自由度ランキング」はCIAの代弁だ!

須田慎一郎「報道の自由度ランキング」はCIAの代弁だ!

自称・国際NGOの「国境なき記者団」が「報道の自由度ランキング」を発表した。一部メディアと野党は、これを嬉々として利用しているようだ。須田慎一郎、有本香両氏が「報道の自由度ランキング」について語った内容をご紹介したい。「国境なき記者団」がいかなる団体なのか、よく分かる話だ。

【パナマ文書】宮崎哲弥「タックス・ヘイブンは近代国家の危機、格差拡大の原因」

【パナマ文書】宮崎哲弥「タックス・ヘイブンは近代国家の危機、格差拡大の原因」

宮崎哲弥氏が語るパナマ文書。タックス・ヘイブンは近代国家の危機であり、格差拡大の原因のひとつ。本来、違法であるべきと語る。ガブリエル・ズックマン『失われた国家の富』を紹介し、タックス・ヘイブンを防ぐ方法はあると言う。国富流出を塞いだ場合、消費税が必要なのかの議論もすべきと提案。

【佐藤優】「世界の混乱と安倍首相の重要な役割」くにまるジャパンより(2016年1月15日)

【佐藤優】「世界の混乱と安倍首相の重要な役割」くにまるジャパンより(2016年1月15日)

2016年1月15日放送「くにまるジャパン」から、佐藤優氏の発言。第三次世界大戦やテロ、イスラム国の状況やアメリカのパートナーチェンジ、安倍首相の重要な役割、原油安やエネルギー問題、イランとサウジアラビアの前哨戦、中東・アフリカの国々のゴチャゴチャな動きなど豊富な内容。

トップへ戻る