中国・台湾 | 政治備忘録

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中国・台湾の情勢・動向のまとめ一覧

河野太郎外交デビュー!ASEAN外相会議の「通信簿」と日中外相会談<全文>

就任したばかりの河野太郎外務大臣はASEAN関連外相会議に出席し、外交デビューを果たした。メディアが報道する「よかった点」と「よくなかった点」を見ると、今回のASEAN関連外相会議のポイントが見えてくる。日中外相会談では、王毅外相からの批判を咄嗟に切り返した。

宮家邦彦による最近の中国外交分析

外交の専門家で個人的に信頼を寄せている宮家邦彦氏による、最近の中国に対する分析。最近、中国は尖閣諸島周辺への領海侵犯を繰り返している。多くの識者が中国内部の混乱を指摘するが、その中でも宮家氏の話は具体的だ。

台湾南部でM6・4の地震【義援金送付先一覧】

台湾は東日本大震災のとき、台湾救援隊28名の派遣、総量560トンに及ぶ支援物資、政府並びに民間からの総額200億円近くに上る義援金などの支援をしてくれた。あのときのお返しがしたい。しかし義捐金送付先は落ち着いて選ぼう。

外務省の日中植林事業支援に100億円の補正予算案、断固反対!

外務省が補正予算案に植林緑化支援事業費を計上する方針を説明した。これに断固反対!このカラクリについて、「虎ノ門ニュース 8時入り!」で須田慎一郎氏と有本香氏が明快に説明している。該当部分を書き起こしたのでぜひ読んで欲しい。有本香氏が紹介した山田賢司議員のFBでの発言も一緒にご紹介したい。

「南京大虐殺文書」世界記憶遺産登録受け、外務報道官談話を発表<全文>

国連教育科学文化機関(ユネスコ)が、中国が申請していた「南京大虐殺文書」の登録を決めたことに対し、日本政府筋は「断固たる措置を取る」と述べ、ユネスコの分担金拠出などの一時凍結を検討する構えだ。外務省は10日未明、これについて「遺憾」とする報道官談話を発表した。そのポイントと全文を記す。自民党・二階俊博 総務会長は分担金見直しを示唆。

「抗日行事」出席の潘基文国連事務総長に、批判続々

潘基文事務総長が中国・北京で9月3日に開催された抗日戦争勝利記念行事に出席した。日本政府は「国連は中立の立場で臨んでほしい」とする懸念を伝えていたが、軍事パレードにまで出席。安倍首相、菅官房長官、岸田外相らは不快感を表明。自民党からは抗議文書が発表され、国連関係者やその周辺からも批判が噴出している。

中国国営の新華社通信、天皇陛下に謝罪要求

中国国営の新華社通信が25日、天皇陛下に対して先の大戦について謝罪すべきだと主張する記事を配信しました。また、中国海軍が、尖閣諸島を背景に領土防衛への決意を訴える兵員募集向けの動画を作成もしています。外務省の川村泰久外務報道官、菅義偉官房長官、岸田外務大臣の発言をまとめました。安全保障は今のままで本当に平和が保たれるのでしょうか。

日本政府、中国の東シナ海ガス田開発を公表・・・軍事拠点化の懸念も

政府は今日、中国による東シナ海での一方的資源開発の航空写真などの資料15点を外務省のホームページ上に公開した。菅義偉官房長官は記者会見で、中国が平成25年6月以降に新設したプラットホームは12基に上り、このうち5基はこの1年間で増設されたと明らかにした。一方、中国では、中国共産党機関紙で座礁埋立を自賛している。

【南シナ海】中国人民解放軍幹部「南沙諸島埋め立ては軍事目的」明言

中国軍部が、南シナ海の岩礁埋め立ての目的に軍事目的が含まれることを明言した。周辺国や日・米・EUの批判を跳ね返した形だ。中国のこの発言が行われる2日前の29日、米国防総省のウォーレン報道部長は、中国が南シナ海で造成する人工島の1つに火砲を配備したことを明らかにし、非難していた。

【中国国防白書】「海上での軍事闘争への準備」中国の軍事戦略、大きな変更点など

中国政府は5月26日、「中国の軍事戦略」と題した国防白書を公表した。中国による国防白書の公表は2年ぶり。白書は、習近平国家主席が唱える「軍事闘争の準備」を強く打ち出し、南シナ海での紛争などを念頭に「海上軍事闘争への準備」を初めて明記。変更点などわかりやすくまとめた。

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