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メディア情報、主に新聞・ラジオ・テレビから発信された情報まとめ一覧

『日本教の社会学』宮崎哲弥氏がザ・ボイスで「再刊を望んでいた極めて重要な本」と紹介

『日本教の社会学』宮崎哲弥氏がザ・ボイスで「再刊を望んでいた極めて重要な本」と紹介

宮崎哲弥氏が『ザ・ボイス』で熱を込めて「ぜひともこれを読んでいただきたい」と紹介した小室直樹、山本七平の『日本教の社会学』。日本を支配する見えざる宗教「日本教」の教義体系がどういうものなのかをパーソンズの構造機能理論を駆使しながら洗いだした!

宮崎哲弥大絶賛、管賀江留郎『道徳感情はなぜ人を誤らせるのか ~冤罪、虐殺、正しい心』

宮崎哲弥大絶賛、管賀江留郎『道徳感情はなぜ人を誤らせるのか ~冤罪、虐殺、正しい心』

宮崎哲弥が、6月22日のニッポン放送『ザ・ボイス そこまで言うか!』で紹介した管賀江留郎『道徳感情はなぜ人を誤らせるのか ~冤罪、虐殺、正しい心』。宮崎氏はよくこの番組で著書を推薦するが、これまで記憶にある中で最も熱を込めて大絶賛していた。

須田慎一郎「報道の自由度ランキング」はCIAの代弁だ!

須田慎一郎「報道の自由度ランキング」はCIAの代弁だ!

自称・国際NGOの「国境なき記者団」が「報道の自由度ランキング」を発表した。一部メディアと野党は、これを嬉々として利用しているようだ。須田慎一郎、有本香両氏が「報道の自由度ランキング」について語った内容をご紹介したい。「国境なき記者団」がいかなる団体なのか、よく分かる話だ。

【パナマ文書】宮崎哲弥「タックス・ヘイブンは近代国家の危機、格差拡大の原因」

【パナマ文書】宮崎哲弥「タックス・ヘイブンは近代国家の危機、格差拡大の原因」

宮崎哲弥氏が語るパナマ文書。タックス・ヘイブンは近代国家の危機であり、格差拡大の原因のひとつ。本来、違法であるべきと語る。ガブリエル・ズックマン『失われた国家の富』を紹介し、タックス・ヘイブンを防ぐ方法はあると言う。国富流出を塞いだ場合、消費税が必要なのかの議論もすべきと提案。

【パナマ文書】朝日・ICIJメンバー奥山俊宏「日本政治家の名前は1件も出なかった」

【パナマ文書】朝日・ICIJメンバー奥山俊宏「日本政治家の名前は1件も出なかった」

パナマ文書で多くの人が知ることとなった、「国際調査報道ジャーナリスト連合(ICIJ)」。このICIJのプロジェクトメンバーに、日本からは朝日新聞社と共同通信が加わっている。そのメンバーの一人、朝日の奥山俊宏編集委員がパナマ文書やICIJ、調査経過について語った。

民放キャスターの「電波停止発言、驚きと怒り」声明に呆れる

民放キャスターの「電波停止発言、驚きと怒り」声明に呆れる

高市早苗総務相の「電波停止」発言に対して、キャスターやジャーナリストが「私たちは怒っている」と抗議する声明を発表した。声明を出したメンバーは「特定秘密保護法案」の廃案を求めて会見を行ったメンバーとそっくり重なる。政治的な意図を感じざるを得ない。

【佐藤優】「世界の混乱と安倍首相の重要な役割」くにまるジャパンより(2016年1月15日)

【佐藤優】「世界の混乱と安倍首相の重要な役割」くにまるジャパンより(2016年1月15日)

2016年1月15日放送「くにまるジャパン」から、佐藤優氏の発言。第三次世界大戦やテロ、イスラム国の状況やアメリカのパートナーチェンジ、安倍首相の重要な役割、原油安やエネルギー問題、イランとサウジアラビアの前哨戦、中東・アフリカの国々のゴチャゴチャな動きなど豊富な内容。

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