台湾で回収、日本の乾燥ひじきに「韓国産」(基準値超え無機ヒ素) | 政治備忘録

台湾で回収、日本の乾燥ひじきに「韓国産」(基準値超え無機ヒ素)

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ひじきから基準値超える発がん性物質 台湾 食品薬物管理署 20150608

画像出典:台湾 食品薬物管理署

ヒ素が検出されたひじきのうち、もっとも高い数値の産地は韓国産だった。
その他のものは今の情報では分からない。

基準値を超えるヒ素が検出されたひじきのうち、三重県伊勢市の業者が販売していた韓国産の原料を使用した商品からは16.08ppmのヒ素が検出された。

その他の商品からも少なくとも4ppmが検出された。

出典:共同

このニュースを見て思い出すことがある。
一時、韓国の海産物から人糞やノロが発見されたと世界のあちこちでニュースになった。

以下がその一例。

韓国産貝類の販売禁止勧告 ノロウイルス汚染懸念で米国

米食品医薬品局(FDA)は14日、韓国産のカキやムール貝、ホタテなどの貝類が、感染性胃腸炎などの原因となるノロウイルスに汚染されている恐れがあるとして、スーパーなどの店頭で販売しないよう勧告した。

生息域や、水揚げ後の処理の過程で汚染されている可能性があり、米国の衛生基準を満たしていないという。

販売禁止の対象は生ものだけでなく缶詰や冷凍、加工食品を含むが、米国で流通している韓国産の貝は少量で、商品不足になることはないとしている。

ノロウイルスは、感染した人の便などに含まれるウイルスが下水から海へと広がり、貝に蓄積、濃縮すると考えられている。

出典:共同 2012.06.15


しかし、当時の日本は…

日本政府が韓国産ヒラメの精密検査を免除、韓国は輸出拡大に期待

韓国農林水産検疫検査本部は4日、日本政府が韓国産ヒラメに実施してきた精密検査を、9月22日から全面的に免除したと明かした。複数の韓国メディアが報じた。

韓国で採れたヒラメは日本に輸出される際、精密検査が行われていたが、通関に時間がかかり検査待機費用が発生していた。
検疫検査本部側は、今回の検査免除で日本にヒラメを輸出する時にかかっていた年間49万7000ドル(約3800万円)の通関遅延料を、削減できるとみている。また価格競争の高まりにより、日本国内で韓国産ヒラメの消費が増え、輸出量が拡大するのではないかと期待感を示した。

パク・ヨンホ本部長は、輸出業界の負担が大きいことから日本政府と話し合いを続け、検査緩和措置の合意に至ったと説明した。

出典:サーチナ 2011/10/04(火)

その結果、日本ではヒラメが原因の食中毒が多発した。


韓国食品の怖さは海産物だけではない
ご存知の方も多いだろうが、韓国製キムチから寄生虫やノロウイルスが検出される例は珍しくない。


しかし日本では…

キムチの日本向け輸出「衛生検査が3年間免除に」=韓国

韓国農林水産食品部と農水産物流通公社(aTセンター)は1日、韓国国内のキムチ製造業者である大象(デサン)FNFと株式会社モアが業界初に日本の「輸入食品等事前確認制度」に登録されたと明らかにした。韓国メディアは、「キムチの日本輸出が速くなった」と相次いで報じた。

  「輸入食品等事前確認制度」とは、海外から輸入される食品とその製造業者を登録することで、食品の輸入手続きが迅速化・簡素化される制度。登録された食品は衛生検査などの検査が一定期間省略されるが、今回この制度に登録された韓国産キムチに対する衛生検査は3年間免除されるという。

  キムチの日本進出を拡大するため、農林水産食品部と農水産物流通公社が「輸入食品等事前確認制度」への登録を推進した結果、輸出額が大きくHACCP施設(衛生管理システム)を完備した大象(デサン)FNFと株式会社モアが優先に登録されたことが分かった。

  農水産物流通公社の関係者は、「輸入食品等事前確認制度」への登録によって「韓国産キムチの安全性に対するイメージが一層向上されると思う」との見解を示した。韓国メディアは、国産キムチの日本輸入時の通関手続が速くなり、日本への輸出が拡大する見通しだと伝えている。

出典:サーチナ 2011/06/01(水)


そこで気になるのが、日本国民を犠牲にしてまで免除をした犯人。

民主党政権と、キムチ・ヒラメ検査免除の時期
鳩山内閣 2009年9月16日~2010年6月8日
菅内閣 2010年6月8日~2011年9月2日
野田内閣 2011年9月2日~2012年1月13日
キムチ・ヒラメの免除 2011年 6月・10月

犯人は誰?

こうして書いていると民主党政権時の胃痛が戻ってきて嫌になるのだが、キムチの免除3年はもう過ぎているから置くとして…海産物の検査は、今どうなっているのか?

以前イオンの中国産・韓国産の輸入量が多く驚いたことがある。

数日前、イオンで見かけた「もみのり」は見るからに品質が悪く、言葉は悪いがまるでボロキレのようだった。「もしや」と産地を見ると案の定「韓国」。韓国の海産物なんて…心の底からドン引きだ。これだからイオンにはなるべく行きたくない。
消費者としては、できるだけ産地が分かるものを選び、産地の分からない加工品のようなものは極力避けるしかない。

今回の日本産のひじきからヒ素検出といっても、現段階の情報で最も高い数値を出したものは韓国産。

悪政の影響が、いまも残っているのかと疑ってしまう。

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