政治備忘録 | 政治に関するアレコレを書き残す備忘録 - Part 5
須田慎一郎「報道の自由度ランキング」はCIAの代弁だ!

須田慎一郎「報道の自由度ランキング」はCIAの代弁だ!

自称・国際NGOの「国境なき記者団」が「報道の自由度ランキング」を発表した。一部メディアと野党は、これを嬉々として利用しているようだ。須田慎一郎、有本香両氏が「報道の自由度ランキング」について語った内容をご紹介したい。「国境なき記者団」がいかなる団体なのか、よく分かる話だ。

【熊本地震】支援物資・ボランティア募集情報

【熊本地震】支援物資・ボランティア募集情報

4月14日から熊本県や福岡県を震源とする地震が発生しています。ボランティアや、必要な支援物資の内容、問い合わせの注意などをまとめています。極力、現地に問い合わせをしないようにしましょう。最新情報を、まず熊本市や福岡市のホームページなどでしっかり確認してから行動しましょう。

【パナマ文書】宮崎哲弥「タックス・ヘイブンは近代国家の危機、格差拡大の原因」

【パナマ文書】宮崎哲弥「タックス・ヘイブンは近代国家の危機、格差拡大の原因」

宮崎哲弥氏が語るパナマ文書。タックス・ヘイブンは近代国家の危機であり、格差拡大の原因のひとつ。本来、違法であるべきと語る。ガブリエル・ズックマン『失われた国家の富』を紹介し、タックス・ヘイブンを防ぐ方法はあると言う。国富流出を塞いだ場合、消費税が必要なのかの議論もすべきと提案。

【パナマ文書】朝日・ICIJメンバー奥山俊宏「日本政治家の名前は1件も出なかった」

【パナマ文書】朝日・ICIJメンバー奥山俊宏「日本政治家の名前は1件も出なかった」

パナマ文書で多くの人が知ることとなった、「国際調査報道ジャーナリスト連合(ICIJ)」。このICIJのプロジェクトメンバーに、日本からは朝日新聞社と共同通信が加わっている。そのメンバーの一人、朝日の奥山俊宏編集委員がパナマ文書やICIJ、調査経過について語った。

国際金融経済分析会合 ジョセフ・スティグリッツ「消費増税のタイミングではない」

国際金融経済分析会合 ジョセフ・スティグリッツ「消費増税のタイミングではない」

政府は世界経済について有識者と意見交換する「国際金融経済分析会合」を初めて開いた。講師として、ノーベル経済学賞受賞者のジョセフ・スティグリッツ米コロンビア大教授、米ハーバード大学のデール・ジョルゲンソン教授と元日銀副総裁で日本経済研究センターの岩田一政理事長を招いた。

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