政治備忘録 | 政治に関するアレコレを書き残す備忘録 - Part 5

【G7・伊勢志摩サミット】安倍首相・オバマ大統領 日米共同記者会見(詳報)

志摩市賢島「志摩観光ホテル」で伊勢志摩サミットが開催されている。日米首脳会談は今年3月にワシントンで開かれた核安全保障サミット以来。沖縄の女性遺棄事件で元米海兵隊員の軍属が逮捕されたことを受け、この問題について長い時間を割いて発言があった。

舛添都知事疑惑まとめ ザル法の政治資金規正法、最大限に活用!

次々と疑惑が明らかになる、舛添要一都知事問題。違法ではない場合の3つの決着方法と、3つの問題点。橋下徹氏は「今後の決着の仕方は①辞任②リコール→住民投票③都議会による不信任決議」と語る。現実的な方法は?問題の根源、ザル法の政治資金規正法は何とかならないのか。

【パナマ文書】ピケティらが書簡「タックスヘイブンが不平等を拡大」(全文)

「パナマ文書」によって世界中で問題となっているタックス・ヘイブンに関する新たな動き。フランスの経済学者トマ・ピケティや、ノーベル経済学賞を受賞したアンガス・ディートン米プリンストン大教授ら経済学者355人が署名し、各国政府の指導者に対し公開書簡を発表。全文。

【パナマ文書】日本人・日本企業リスト

ICIJはパナマ文書に掲載された20万社を超える法人や個人名を公表した。パナマ文書には日本からも400余の人や企業が記載されている。これまでに報道された日本人・日本企業をリストにしてまとめた。

【安倍首相】ロシア訪問、プーチンとの首脳会談など概要まとめ

安倍総理はロシア連邦のソチを訪問し、ウラジーミル・ウラジーミロヴィチ・プーチン大統領と会談を行った。北方領土問題、平和条約締結問題、経済問題、国際情勢(ウクライナ・北朝鮮・シリア情勢・中央アジア・アフガニスタンなど)、安全保障問題、日露関係など幅広く議論。

北海道5区補選、野党共闘は善戦なんかしていない

今夏参院選の前哨戦と言われた北海道5区補選は、1万2千票以上の差をつけ、和田義明氏が池田真紀氏に1万2千票以上の差をつけ勝利。野党共闘は善戦などしていない。前回の選挙、2014年衆院選と比較してみよう。野党やそれを応援する人達には、誤魔化しではなく事実に向き合った議論をして欲しい。

須田慎一郎「報道の自由度ランキング」はCIAの代弁だ!

自称・国際NGOの「国境なき記者団」が「報道の自由度ランキング」を発表した。一部メディアと野党は、これを嬉々として利用しているようだ。須田慎一郎、有本香両氏が「報道の自由度ランキング」について語った内容をご紹介したい。「国境なき記者団」がいかなる団体なのか、よく分かる話だ。

【熊本地震】支援物資・ボランティア募集情報

4月14日から熊本県や福岡県を震源とする地震が発生しています。ボランティアや、必要な支援物資の内容、問い合わせの注意などをまとめています。極力、現地に問い合わせをしないようにしましょう。最新情報を、まず熊本市や福岡市のホームページなどでしっかり確認してから行動しましょう。

【パナマ文書】宮崎哲弥「タックス・ヘイブンは近代国家の危機、格差拡大の原因」

宮崎哲弥氏が語るパナマ文書。タックス・ヘイブンは近代国家の危機であり、格差拡大の原因のひとつ。本来、違法であるべきと語る。ガブリエル・ズックマン『失われた国家の富』を紹介し、タックス・ヘイブンを防ぐ方法はあると言う。国富流出を塞いだ場合、消費税が必要なのかの議論もすべきと提案。

G7広島外相会合、概要と“広島宣言”声明内容のポイント(まとめ)

広島においてG7広島外相会合が開催され、核の無い世界を目指す共同声明“広島宣言”が発表された。概要や声明のポイントを簡単にまとめた。G7で東・南シナ海問題に触れられたことは、大きな成果だ。岸田文雄外務大臣による議長国会見、平和記念公園を訪問したケリー米国務長官がツイッターで公開した、広島平和記念資料館を訪れた際の記帳も。

【パナマ文書】朝日・ICIJメンバー奥山俊宏「日本政治家の名前は1件も出なかった」

パナマ文書で多くの人が知ることとなった、「国際調査報道ジャーナリスト連合(ICIJ)」。このICIJのプロジェクトメンバーに、日本からは朝日新聞社と共同通信が加わっている。そのメンバーの一人、朝日の奥山俊宏編集委員がパナマ文書やICIJ、調査経過について語った。

【佐藤優】パナマ文書をリークしたのは誰か、その目的は?イギリスの裏、日本は動くか

2016年4月7日放送のニッポン放送『高嶋ひでたけのあさラジ!』から、佐藤優氏がパナマ文書、タックスヘイブンを語った箇所を書き起こしました。パナマ文書をリークしたの誰か、その目的は?スイスやイギリスは本来、独自通貨を持つ実力はなく裏がある。興味深い話です。

タックスヘイブンのパナマ文書、疑惑の国・人物とそれぞれの動き(簡単なまとめ)

パナマの法律事務所「モサック・フォンセカ」が取り扱うオフショア企業20万社以上の1150万文書が、ドイツの南ドイツ新聞に流出。租税を回避する目的で使われた可能性がある。流出文書による疑惑の国や人物、各国の動きや声明などのまとめ。ロシア・中国・北朝鮮などの政治指導者や関係者、140人以上の大物政治家などの名が挙がる。

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