自民党 | 政治備忘録

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自民党の情報まとめ一覧

「抗日行事」出席の潘基文国連事務総長に、批判続々

潘基文事務総長が中国・北京で9月3日に開催された抗日戦争勝利記念行事に出席した。日本政府は「国連は中立の立場で臨んでほしい」とする懸念を伝えていたが、軍事パレードにまで出席。安倍首相、菅官房長官、岸田外相らは不快感を表明。自民党からは抗議文書が発表され、国連関係者やその周辺からも批判が噴出している。

【自民総裁選】安倍首相再選支持多数、派閥の動き

自民党は9月末に任期満了となる総裁選の選挙管理委員会を20日に発足させた。二階俊博総務会長は「自民党は安倍再選に向かって今、静かに進んでいる。私の経験からすると、再選は間違いない状況だ」と述べた。安倍首相の無投票再選になりそうな動きです。

自民党勉強会「文化芸術懇話会」百田尚樹発言批判にみるマスコミの「偏向報道の自由」

自民党若手議員の勉強会「文化芸術懇話会」における、百田尚樹氏の発言が騒ぎになっている。マスコミは百田氏の「沖縄の新聞をつぶせ」という発言ばかりを取り上げていたが、発言要旨を読めば百田氏の主な批判先は新聞ではなくテレビだ。マスコミはなぜ「電波利権」に触れなかったのか。

【自民党】GHQ「占領政策」を独自検証、「河野談話」作成経緯を石原信雄元官房副長官から聴取

自民党が何やら動き始めている。「GHQの検証」のほうは、今後の改憲議論の土台となる議論のようだ。また、「河野談話検証」のほうは、韓国政府の現在の対応に関し「前提が崩れている」との不満や、談話見直しの声もあり、作成経緯を聴取しているとのことだから、安倍談話に影響が出るのかもしれない。

中山義隆石垣市長が翁長知事批判「中国には言わず米には主張する」

石垣市の中山義隆市長が、翁長知事の対応を批判した。記事の内容では、1.領海侵犯を繰り返す中国のトップに会っても何も発言しない。2. 李克強首相らと面談した際、翁長知事はマスコミに「領土問題は一地方自治体の長が言うべきでない」と述べた。3.アメリカでは基地問題を言う。那覇市長だったらいいが、沖縄県知事だ。と語っている。この3つは、非常に大切なポイントではないだろうか。

船田元 憲法改正推進本部長、やらかす。自民党、気を引き締めてください。

衆院憲法審査会は、憲法学の専門家3人を招いて参考人質疑を行った。そこでなんと、憲法解釈変更による集団的自衛権の行使を含む新たな安全保障関連法案について、与党が推薦した参考人をはじめ全員が「憲法違反だ」と批判した。責任者は、憲法審査会筆頭理事の船田元。

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