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世論調査で見えた、安保反対集会・デモ参加者の実態

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産経新聞社とFNNが12、13日に実施した合同世論調査の質問が面白い。
安全保障関連法案に反対する集会やデモに参加する人たちの実態を、数字で表してくれた。

これを見ると、安保法案反対の集会に参加した経験がある人は3.4%
野党やマスコミは「国民がこんなに反対しているぞ」とこれを武器にしているが、民主主義国家において3.4%と言われると随分印象が変わる。

しかも参加者の支持政党を見ると、共産、社民、民主、生活各党など、安保法案の廃案を訴える政党の支持者が7割を超えているではないか。

主催者側やマスコミ報道では「若者主導」「一般市民による運動」という印象付けをしているが、実情は随分異なるようだ。
 

集会参加経験者はこんな人
共産党支持者が41.1%
共産、社民、民主、生活支持者で7割を超える
半数以上が、60代以上

共産党の主張より、噂のほうが真実だった・・・。

集会参加経験者の支持政党

共産 41.1%
社民 14.7%
民主 11.7%
生活 5.8%

 
集会への参加経験者の41.1%は共産支持者で、14.7%が社民、11.7%が民主、5.8%が生活支持層で、参加者の73.5%が4党の支持層だった。

集会に参加したことがない人の意識

集会に参加したことがない人 96.6%
このうち今後参加したい人 18.3%

 

参加したいと思わない人 79.3%

 
集会に参加したことがない人は96.6%で、このうち今後参加したい人は18.3%、参加したいと思わない人は79.3%だった。

「今後参加したい人」の支持政党

生活 44.4%
共産 42.5%
民主 41.1%
社民 28.5%

 
「今後参加したい人」が各政党支持層に占める割合を見ると、高い順に生活44.4%、共産42.5%、民主41.1%、社民28.5%。特定の政党支持者の参加意欲が目立った。

参加経験者の年代

60代以上 52.9%
40代 20.5%
50代 14.7%
20代 2.9%

 

20代の参加経験者 0.8%

出典:産経新聞 2015.9.14

 
繰り返しデモの様子を放送するテレビ番組。
若者が立ち上がった!とか、普通の市民が!というイメージで誘導しているように見えましたが、どうやら実情は随分違ったようです。

そんなテレビや野党の発言に影響されることもなく「やっぱりね」としか思わない人がほとんどだとは思いますが。
 

集会は国会前ではなく、中国大使館前で行うべき

軍国主義と帝国主義を実践している大国は、中国である。
安倍首相率いる日本ではない。野党や若者、左派メディアが抗議すべきは、人権を無視して軍拡に邁進する中国だ。目覚めよ日本人。

大規模集会は国会前ではなく、東京・元麻布の中国大使館前で行うべきではないか。

H・S・ストークス
(英国人ジャーナリスト 米紙ニューヨーク・タイムズ、英紙フィナンシャル・タイムズの東京支局長を歴任)

出典:夕刊フジ

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